そのシミ、いつできたと思いますか──旭川の紫外線と、毎日のこと

2026.08.16

洗面所の鏡をのぞいて、「あれ、こんなところにシミあったっけ」と思う朝。

昨日まではなかった気がするのに、急に現れたように見える。けれど実際には、シミは、気づくずっと前から準備されています

旭川市宮前のフェイシャルサロン Kariconnect には、シミのご相談が本当に多く届きます。今日は、その「準備期間」の話と、毎日のなかでできることをお話しします。

シミは、ある日突然できるわけではない

日焼けをした直後に色が濃くなり、しばらくすると戻る。若いころは、その繰り返しでした。

けれど浴びた紫外線の記憶は、少しずつ肌の中に積み重なっていきます。そして数年、あるいは十数年という単位の時間差を置いて、表に出てくることがあります。

つまり、いま気になっているものは、いまの生活の結果ではないかもしれません。逆に言えば——いま気をつけていることは、何年か先の自分のためになります

これは少し遠い話に聞こえますが、いちばん確実な話でもあります。

旭川だからこそ、気をつけたいこと

紫外線というと、真夏の日中を思い浮かべます。けれど旭川には、見落とされがちな場面がいくつかあります。

  • 雪の照り返し——雪は光をよく反射します。冬の晴れた日は、下からも光を受けています
  • 夏の日の長さ——北にあるぶん、夏場は日照時間が長くなります
  • 車の運転中——窓ガラスを通る紫外線があります。右腕やハンドルを握る手も同じです
  • 洗濯物を干す数分——「すぐ戻るから」の積み重ねが、いちばん見落とされます

どれも「ちょっとの時間」です。そのちょっとが毎日ある、というところが要点になります。

今日からできること

むずかしいことは、ひとつもありません。

① 日焼け止めは「量」で決まる

いい日焼け止めを、少しだけ塗る。これがいちばんもったいない使い方です。

顔全体なら、クリームで真珠2粒ぶん、液状なら1円玉2枚ぶんが目安。「ちょっと多いかな」と感じるくらいで、ようやく表示どおりの働きになります。

② 塗り直しは、お昼の一回だけでも

本当は2〜3時間おきが理想ですが、現実的ではありません。お昼休みに一回——それだけでも、朝塗ったきりとはずいぶん違います。

メイクの上から使えるパウダーやスプレーなら、手間になりません。

③ 冬こそ、忘れずに

「雪の季節に日焼け止め?」と思われるかもしれません。けれど雪の照り返しは、思っている以上です。冬の晴れた日ほど塗る——そう覚えておいてください。

④ 首とあごの下を、忘れない

顔だけ塗って首を忘れる方は、とても多いです。首は自分では見えにくく、あとから差がはっきり出る場所でもあります。

ついでに手の甲も。塗り残しやすい場所ほど、正直に出ます。

すでに気になるものがあるとき

「もうできてしまったものは、どうしたらいいの」——そう思われたかもしれません。

まずお伝えしておきたいのは、シミと呼ばれるものにはいくつか種類があり、見た目が似ていても成り立ちが違うということです。なかには医療機関でみていただくほうが適しているものもあります。

Kariconnect では、プラズマと高周波を組み合わせた美容機器「プラペンデュアル」を使ったプラズマケアで、お肌の土台を整えるお手伝いをしています。気になる部分については、まずカウンセリングでじっくりお話をうかがったうえで、できること・できないことを正直にお伝えしています。

※ 感じ方には個人差があります。
※ 施術は医療行為ではありません。診断や治療を目的とするものではありません。

まずは、見せていただくところから

「これって何のシミなんだろう」

ご自分で判断がつかないときは、どうぞお気軽にお声がけください。カウンセリングのみのご予約も承っております。
無理におすすめすることはありませんので、安心してお越しください。

Kariconnect は、旭川市宮前の完全予約制フェイシャルサロンです。
貸切のマンツーマンですので、肌のお悩みを人目を気にせずご相談いただけます。

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