マスクを取ったとき、なんだか老けた気がする──口元に年齢が出る理由
マスクを外したとき、鏡のなかの自分に「あれ、なんだか老けた……?」と感じたことはありませんか。
目元でも額でもなく、口元。
はっきりしたシワがあるわけでもないのに、なんとなく疲れて見える。写真に写った自分を見て、少し驚いてしまう。
旭川市宮前のフェイシャルサロン Kariconnect には、この違和感をきっかけにご相談にいらっしゃる方がたくさんおられます。今日は、口元に年齢が出やすい理由と、毎日のなかでできることをお話しします。
目元でも額でもなく、なぜ口元なのか
年齢のサインというと、多くの方がまず目元や額を思い浮かべます。目尻の小ジワ、眉間の縦線。鏡を見るとき、自然と視線がいく場所です。
けれど実際に「老けて見える」印象を左右しているのは、口元まわりであることが少なくありません。理由は3つあります。
ひとつめは、重力の影響を受けやすいこと。顔のなかで頬は面積が広く、その重みは下へ下へとかかります。行き着く先が、口角のあたりです。
ふたつめは、自分では見えにくいこと。口元は、正面から鏡を見ているときには気づきにくい場所です。横顔や、少し下を向いた角度で初めて「あれ」と思う。だから変化に気づくのが遅れます。
みっつめは、動かす機会が減ったこと。マスクをつけている時間が長くなって、口元をしっかり動かす場面は確実に減りました。人と会って笑う、はっきり話す。そういう機会の積み重ねが、意外と大きかったのだと思います。
「なんとなく老けた」の正体
シワでもシミでもないのに老けて見える。その正体をひとことで言うと、たるみです。
たるみは「線」ではなく「位置」の変化です。
- 頬の位置が、少し下がる
- 口角が、わずかに下を向く
- フェイスラインの輪郭が、ぼやける
ひとつひとつは数ミリの話です。だから「ここが変わった」と指させない。それなのに、顔全体の印象は確実に変わってしまう。「なんとなく」としか言えないのは、そのためです。
逆に言えば、気づいた時点ではまだ小さな変化だということでもあります。
今日からできること
サロンに来ていただかなくても、毎日のなかでできることがあります。
① 口元こそ、しっかり保湿する
スキンケアは、つい頬や目元が中心になります。けれど口まわりの皮膚は薄く、乾燥しやすい場所です。
化粧水も乳液も、顔の中心から外へ広げたあと、最後に口まわりをもう一度。ほんのひと手間ですが、続けると手触りが変わってきます。
② 冬の旭川こそ、紫外線対策を
「雪の季節に日焼け止め?」と思われるかもしれません。けれど雪は光を反射します。旭川の冬は、下からの照り返しがある分、実は油断できません。
日焼け止めは一年を通して。特に、あごの下や首まで塗っておくと安心です。
③ 無意識の癖を、ひとつだけ見直す
頬杉、片側だけで噂む、口呼吸、スマホを見るときに下を向く姿勢。
どれも「やめましょう」と言われてすぐ直るものではありません。ですので、気づいたときにひとつだけでかまいません。「あ、いま頬杉ついてた」と気づけたら、それで十分です。
④ 口元を、意識して動かす
大げさな体操でなくてかまいません。人と話すとき、少しはっきり口を開ける。笑うときに、しっかり笑う。日常のなかで動かす機会を戻していくほうが、無理なく続きます。
それでも気になるときは
とはいえ、ご自宅のケアだけでは手応えを感じにくいこともあります。「ちゃんとやっているのに、変わった気がしない」というお声は、本当によく伺います。
Kariconnect では、プラズマと高周波を組み合わせた美容機器「プラペンデュアル」を使ったプラズマケアで、肌の土台を整えるお手伝いをしています。口元やフェイスラインなど、気になる部分に合わせてご提案いたします。
顔全体ではなく、気になる箇所だけを選んでいただくメニューもご用意しています。
※ 感じ方には個人差があります。
※ 施術は医療行為ではありません。
まずは、ご相談だけでも
「これって私も相談できる?」
そう思われた方は、どうぞお気軽にお声がけください。カウンセリングのみのご予約も承っております。無理におすすめすることはありませんので、安心してお越しください。
Kariconnect は、旭川市宮前の完全予約制フェイシャルサロンです。貸切りのマンツーマンですので、肌のお悩みを人目を気にせずご相談いただけます。